ブログHOME > 「書評サイト-本スキ。」の更新
しばらく更新できずにいましたが、今週は少しずつ更新しています。
と言っても、各書評にちょっとつけている書影のリンクを修正する作業ですが...。
これが膨大な量で、一つづつ修正しながら気が遠くなりそうです...たらーっ(汗)

ビーケーワンの書影を主に使っていたのですが、システムが変更になったようで表示されない書影が出てきていたのです。
別に、書影が無くてもサイト的には困らないのですが、なんだか書影が無いと寂しい感じがして...あせあせ(飛び散る汗)
時間がかかりそうですが、まぁ頑張ります!


最近読んだ本は、「昭和ミステリー大全集(中巻)」
中巻だけ古本屋で見つけたので、突然「中巻」です。
欲しかったのはこの「中巻」だったので、本当にラッキー手(チョキ)
これ、なかなかスゴイです。
坂口安吾、多岐川恭☆、松本清張、水上勉☆、笹沢左保、結城昌治☆、鮎川哲也、陳舜臣☆、生島治郎☆などなど、著名な作家さんの作品が集められています。
ちなみに、上記☆印は直木賞受賞者、松本清張は芥川賞受賞。
久々にサイトを更新いたしました。
11月に女の子を出産し、4ヶ月になりました。
まだ睡眠不足の日もあり、じっくり読書をするには気力も体力も足りない感じですが、さすがに読書する日々が恋しくなって来たので、本を手に取りました。

出産という経験をして(これは想像を絶しましたが)、新たに感じられる部分もあると思います。
そういう意味では、今後の読書が楽しみです。
ちなみに、子供を生む痛みは筆舌に尽くしがたく、人が「鼻からスイカ」などと意味の分からない痛みの形容をする理由が心底分かりました...。

徐々に、深く読書にのめりこむ自分を取り戻したいと思っています。
書評サイトとは名ばかりの読書感想サイトを運営していて、久しぶりに「お気に入り度数」3点/5点満点をつけました。
「夜のピクニック」恩田陸 著 です。

私の中で3点以下は、「本気で二度と手に取りたくないレベル」「標準的な作品のレベルに到達していない作品」という感覚。
酷い作品だと、思いました...。

ところが、amazonのおすすめ度を見てみたらこの作品、4.5点/5点満点なんですね。衝撃を受けました。
私、おかしいのかなって。

しかし、家庭の事情により年の離れた私の妹(まだ10代)に本書の感想を聞いてみたら、私と同様の評価でした(ホッ)。
つまり...、「評価甘過ぎだね、amazon(で評価した方々)」
まぁ、好みが分かれる作品なのでしょうね。


最近、比較的まめにサイトを更新しています。
実はもうじき出産予定日なので、出産後しばらくは本を読めなくなると予想しての事です。
疲れが目に来るらしいので。
あら? (また)更新が滞ってるなぁ、という状況になっていたら、出産したせいだと思って下さい...。
久しぶりにblogを更新する事にしました。純粋に、放置し過ぎかなぁと反省したので。でも、もともと掲示板代わりなので、放置してもどうって事も無い気もするのですが...。

メインの書評サイトも、三週間近く間が開きましたが久々の更新。NHK朝の連続テレビ小説「純情きらり」の原案小説である、「火の山-山猿記」と、真保裕一の「奇跡の人」。

「火の山-山猿記」は、「純情きらり」の人気で入手困難だった最中になんとか入手したものの、テレビで放映中の内容の「先」を知るのに躊躇いがあって積んだままにしていた作品です。そろそろ、テレビの方で最終回の予想がつき始めて来たので、読んで見ました。
あぁ、ずっと読みたくてムズムズしていたので、スッキリ!

そうそう、「純情きらり」でヒロインを演じている宮崎あおいさんは、今度大河ドラマの主演に抜擢されたようですね。
私の大好きな宮尾登美子さんの小説「天璋院篤姫」が原作の大河で、篤姫役だとか。篤姫と宮崎あおいとでは、イメージが全く違う気がしますけどね...。超かわいいけど。
フジテレビの大奥が受けたから、いかにも受けそうな物をとにかく合わせて「幕末」+「大奥」+「人気若手女優」=「天璋院篤姫」という選択なんでしょうね...、NHKさん。

「奇跡の人」の方は真保裕一らしからぬ駄作でした。この人の作品は結構スキなのですが、「奇跡の人」ばかりはちょっと...。
読み直しを始めちゃうと、書評の追加はし難いですねぇ。
最近、源氏物語を読み直し始めてしまいました。
長いんだ、これが。
それも、源氏物語って源氏が老いてからの方が面白いんだよねぇ。
おかげで、更新が滞ってしまっております。

原文も現代語訳もネットに溢れてるので、手持ちの本を読み比べてみたり。
そうすると改めて、「この人いったいどういう格好してるわけ?」とか、「これって、どういう文化なんだろ」と調べる気持ちが沸いて来るという、現代の本とは違う楽しみ方ができています。
時間がかかるのが難点。
おー! 金もかけずに新しい読書の楽しみを見つけたぞぅ。


個人的に、本は読者にページが開かれた瞬間から、それぞれの読者の自由な「解釈」で読めば良いと思って読書をし続けています。
原文を味わいたいなら原文を読めば良いし、現代語訳ならそれぞれの訳者の個性や解釈の違いこそが面白い。訳者も読者だったんだから。
でも、源氏物語って面白くって、「○○訳のあの部分はデタラメだ!」「最初は○○でよめ!」とか、原文に対する愛の深ーい人がたまにいる。
とても、興味深いです。
月曜日に「凍える牙」乃南アサの書評をUPしておきながら、「blogには書いてなかったなー」と、ふと思いました。
blogでは、書評サイトの方で書くのは躊躇われるような「どうでもいい部分の感想」を書き留めて置こうかなぁと思っているのですが。
「凍える牙」乃南アサ の書評

そもそも、乃南アサという人の作品は、ミステリから心情描写に至るまで何もかもが平板で、まるで下手な漫画を読んでいるように味わいがありません。文章自体は悪くないのに、人の行動も言葉も物語も、常に浅はかで感情的。
始めに演出ありきで、中身が足りない。
クライマックスで主人公がとる行動は、常に非論理的。
文句タラタラですね。

つまり、苦手なんだなー。

何冊読んでも(サイトに書き留めてある作品の他にも読了済み多数ですが)「これ、面白ーい!」と手放しで思える作品がありません。

今回は再読。
数年前読んだ際にはあまりに印象が薄く、感想を書き留める気さえ起きなかった事を思い出し、再度手にとってみました。直木賞作品なので、一応。

まぁ、印象は変わりません。
昨日突然、ハマッタのですRSSに。

お気に入りのブログの更新状況が直ぐに分かるし、一覧になってて見易いのです(各ブログは、ほとんどが自動でRSSを配信しています)。ニュースもワザワザ更新情報を見に行かずに、最新ニュースを簡単にチェックできます。超便利!

セージの画面
↑このブログのRSS。昨日存在に気づいた...。(画面はFirefox + Sage)


以下、自己満足の世界です.......。
一人で盛り上がって、「書評サイト-本スキ。」もRSSを配信する事にしちゃいました。
「書評サイト-本スキ。」のRSS

RSS自体はフリーソフトを使用して、半自動で生成。
表示に使用したXSLファイル(←XMLをHTMLに変換します)は、今朝作成。
FirefoxとIEでは、XSL変換時の改行コードの扱いが違って困りましたが、それもクリアして今は同じ表示が出るはず。

このXSLがまた、超面白い(ワクワク)。
サイト全部、XMLにして、XSLで見せるようにしたら面白いだろうなぁ(うっとり...)。
著者名とか感想とかを階層に分けて巨大なXMLを作って、色んなXMLで色々な紹介の仕方をするなんて、どうだろう。
って言うか、こんな話して、文芸カテゴリの中で誰が私を理解してくれるんだろう。

うわさによると、XSLで変換したXMLはマックでは見られないらしい(クラッシュするらしい...)。マックの人が被害にあわないのを祈っています。

ちなみに、管理人はバリバリの理系卒なだけで、本オタクなだけの、ごく普通の女性です。
変な目で見られたくない、ない...。
とっくに明けてますね、おめでとうございます。
今年ものんびりのびのび読書していきます。

今年一発目は東野圭吾の「白夜行」でした。
ドラマ化するらしいと知って、本棚に眠ってたのを慌てて取り出してきました...。

感想は⇒「白夜行」東野圭吾の感想

先ほどテレビガイドの「白夜行」をチェックしてみたところ、もうガイドに重要なネタバレ要素が多分に含まれている状態でした。
本作ではネタになっている部分をガイドに載せちゃうという事は、原作とは構成を変えてくるのかもしれません。

本作は本格ミステリではカケラもない、まぁ「ひろーい意味ではミステリ?」という作品で、東野圭吾の作品では珍しいタイプの暗い世界を描いた作品なので、あまりネタバレなどを気にせずに読んだ方が良い気がします(大体、そのネタも多方面から推測できるように書いてあるので、分かりやすいものです)。

いつものロジカルでトリッキーでハートフルな(?)東野圭吾ブシではなく、裏社会を描く馳星周のような(言い過ぎ)雰囲気でもあります。
絶賛している人もいるけど、正直それほどの完成度を感じないです。
『書評サイト-本スキ。』の中に、『名探偵ポアロがスキ。』を別館として作成しました。

背景黒のサイト、作りたかったんだよねー。
黒背景と言えばミステリ(?)、ミステリと言えばポアロ(?)と、独断と偏見による別館作成をしてしまいました、ウフ。

でも、別館と言っても下位のディレクトリに作っただけで、そのままディレクトリでアクセスさせてるから、正確には別の部屋という感じです。
今契約している、さくらインターネットのライトプランでは、ディレクトリをリダイレクトでサブドメインとして閲覧させられます。
でも、ポアロだけではそれほど大きいページでもないし、サブドメインにするほどでもないかなーって思う。
なんだか、サブドメインにして本館『書評サイト-本スキ。』にリンクを張ったら、検索エンジンスパムチックだし...。

でも、ポアロのページは雰囲気がだいぶ違うから、いっそ別サイトに完全独立させちゃった方が自然に見えるかなぁとか、悩み中です。
まぁ、雰囲気が違うと言っても、CSSで背景とか色とか変えただけですけどね。
どうしようかなぁ。
なんとなく心惹かれていた『本好きへの100の質問』に答えてみました。

さすがに100も質問があると、とても1日では答えきれませんでした。
良く考えたら、日常生活で100もの質問に答えるなんて事は、算数ドリルでもやらない限りはなかなかない。
大人になると、答える機会はあり得ないような質問の数です。
質問を100も考える方も、大変かもしれない。

こういうのに回答するのは完全に自己満足の世界で、こんなのは人に晒すのも恥ずかしいという気持ちがちょっとあります。
でも、これはネットで公開する遊びなので、せめてトップページからリンクを張るのは控えました。
ご挨拶・ご案内』のページという、一番地味で、誰も見ないだろうな、というようなページがあるので、そこの一番下から地味にリンク...。

他に面白そうな100の質問を見つけたら、移動を考えようかなぁと思います。

一応、このブログからは直リンク。
本好きへの100の質問
言及しておいて、リンクを張らないのは変かな、という気もしてきたので。
「書評サイト-本スキ。」(ブログじゃない方)を昨夜リニューアルしました。

見た目の大きな変化としては、「幅可変の角丸テーブル」を導入したこと。
ソース・画像は、WEBFACTORYさんの書かれたもの参考にさせて頂きました。
(ブログの角丸はただ角丸画像を貼ってあるだけで、幅固定。)

ネットを見ていて、非常にCSS/HTMLなどの勉強になるなぁといつも思っているサイトの2トップは、
Alternative Design Project by Momomo
WEBFACTORY
です。
Alternative Design Project by Momomoさんのウェブデザインテクニックで語られている内容はかなり参考にさせて頂きながら、サイトを立ち上げました。色々なブラウザで見えなくてはいけないな、と意識するようになったのも、ココから。
CSSはWEBFACTORYさんの説明されているテクニックがステキ。エッセンスが詰まっている感じで、シンプルで互換性の高いものができる。

ちなみに今回のリニューアルの目的は、レイアウト目的に使用している「tableタグ」を極力排除するため。
見た目は「角丸」になった以外それほど変化はないのですが、ソースはかなりいじりました。
結局、XHTML1.0-Strict+CSSで書き出したら、tableタグが気になるのが必然なのかも。
今回はfloatとリストが多くなりました。
全ページに対してW3C Validを確認したので、手が痛くなって来ました。
でもちょっと、自己満足感はあります。

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それにしても、IEのCSSバグにはかなり殺意を覚えます。
なんでIEだけそんな解釈しちゃうわけ!?と思いながらのソース書き換えでした...。
こんなデタラメで重くて怖いIEがトップシェアなのですから、世の中分かりません...。

IE7はようやくタブブラウザになるらしいけど、今更のこのこタブブラウザにする!なんて言い出すとは、ちょっと笑っちゃいます。
「当初判断を誤った」とコメントしたそうだが、当初じゃないっしょ。
ハードカバーで買ってあったにも関わらず、読んでいなかった「模倣犯」(宮部みゆき)がそろそろ文庫になるらしい。
映画化されてCMが山ほど流れていたので、その印象が消えたら読もうかなぁと思っていたのですが、ちょっと放置し過ぎだったかも...。
「模倣犯」(宮部みゆき)の書評

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