ブログHOME > 「書評サイト-本スキ。」の更新 > 最近、源氏物語を読み直しちゃってて...
読み直しを始めちゃうと、書評の追加はし難いですねぇ。
最近、源氏物語を読み直し始めてしまいました。
長いんだ、これが。
それも、源氏物語って源氏が老いてからの方が面白いんだよねぇ。
おかげで、更新が滞ってしまっております。

原文も現代語訳もネットに溢れてるので、手持ちの本を読み比べてみたり。
そうすると改めて、「この人いったいどういう格好してるわけ?」とか、「これって、どういう文化なんだろ」と調べる気持ちが沸いて来るという、現代の本とは違う楽しみ方ができています。
時間がかかるのが難点。
おー! 金もかけずに新しい読書の楽しみを見つけたぞぅ。


個人的に、本は読者にページが開かれた瞬間から、それぞれの読者の自由な「解釈」で読めば良いと思って読書をし続けています。
原文を味わいたいなら原文を読めば良いし、現代語訳ならそれぞれの訳者の個性や解釈の違いこそが面白い。訳者も読者だったんだから。
でも、源氏物語って面白くって、「○○訳のあの部分はデタラメだ!」「最初は○○でよめ!」とか、原文に対する愛の深ーい人がたまにいる。
とても、興味深いです。
この記事へのコメント
2006年03月01日
早速お邪魔します。

わたしはいまね、お金がないので日本語の本が買えません(号泣)。なので、洋書中心なんです。が、たまに日本から持ってきた翻訳本読むと、
ぜんぜん原書と違うんです!!!
おなじ話なんだけど、翻訳者の方のれっきとした文芸ですよ、翻訳本って。

洋書を読むのと、翻訳を読むのでは、別の作品を読んでいるようです。

>本は読者にページが開かれた瞬間から、それぞれの読者の自由な「解釈」で読めば良いと思って

ほんと、そのとおり。

しかし、私も古典、読みたくなりました。
学生のときは、嫌いだったのよね〜。
今なら、撃沈してもいいような気がする!


Posted by んでる
2006年03月01日
お菊さん、はじめまして^^
今日ブログピープルで、リンクしていただいているのを知りました。
気付くのが遅くなってすみません。
こちらからもリンクさせていただきました。
これからよろしくお願いいたしますm(_ _"m)ペコリ

源氏物語ですか〜
以前、はまりこんだ時がありましたが、原文まではいきませんでした・・・むずかしすぎて(^^;
今は漫画で出ている「あさきゆめみし」オンリーとなっています。
Posted by ひろみ
2006年03月02日
んでるさんへ
洋書を読める、んでるさんが羨ましいですー。原書でスムーズに読めるなら、かつて夢中になった赤毛のアンとか、読んでみたい気がします!
訳者によって、アンの雰囲気がぜんぜん違うんですもん、面白い事に。
って言うか、アンなら何とか読めるかも...? 翻訳後を読み込んであるし、子供でも読めるのかな?

ひろみさんへ
原文は、誰が何してるんだかさっぱり分かりませんよねー。私だけ?
「あさきゆめみし」は読んだことが無いんですが、とても有名ですよね。源氏物語って言うと、必ず聞くし。
読んでみたいとは思っているのですが、買う以外手はないのか!?って感じです。漫画喫茶もあまり行った事がないし...。
Posted by お菊。
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