ブログHOME > 「書評サイト-本スキ。」の更新 > 「凍える牙」乃南アサ
月曜日に「凍える牙」乃南アサの書評をUPしておきながら、「blogには書いてなかったなー」と、ふと思いました。
blogでは、書評サイトの方で書くのは躊躇われるような「どうでもいい部分の感想」を書き留めて置こうかなぁと思っているのですが。
「凍える牙」乃南アサ の書評

そもそも、乃南アサという人の作品は、ミステリから心情描写に至るまで何もかもが平板で、まるで下手な漫画を読んでいるように味わいがありません。文章自体は悪くないのに、人の行動も言葉も物語も、常に浅はかで感情的。
始めに演出ありきで、中身が足りない。
クライマックスで主人公がとる行動は、常に非論理的。
文句タラタラですね。

つまり、苦手なんだなー。

何冊読んでも(サイトに書き留めてある作品の他にも読了済み多数ですが)「これ、面白ーい!」と手放しで思える作品がありません。

今回は再読。
数年前読んだ際にはあまりに印象が薄く、感想を書き留める気さえ起きなかった事を思い出し、再度手にとってみました。直木賞作品なので、一応。

まぁ、印象は変わりません。
この記事へのコメント
2006年08月03日
 自分も、「一応、『直木賞受賞作』だし」と読んだものの、感想は「え、これで獲れちゃうの?」でした。
Posted by 相川 要
2008年01月26日
押し後残します
Posted by 人妻
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。