ブログHOME > 本や作家さん関連の話 > 「容疑者Xの献身」東野圭吾さん、直木賞!
直木賞受賞者が決まりました。
東野圭吾さんの、「容疑者Xの献身」が受賞!
「容疑者Xの献身」東野圭吾 の感想

正直言って、今回も東野圭吾さんは受賞しないんじゃないかなぁと思っていたので、とても意外でした。
作品自体は「トリック主体」のミステリで、とても直木賞向きとは思わなかったですし...。
過去の受賞作を振り返っても、どこかカラーの似ている作品が繰り返し受賞する傾向があるので、直木賞っぽくない「容疑者Xの献身」の受賞は正直驚きでした。

今回は、「容疑者Xの献身」がどうなるかが気になって、朝からワクワクしていました。こんな、直木賞の発表日は久しぶり。
この記事へのコメント
2006年01月17日
私も今回の直木賞受賞、ホントにビックリです。
いや、東野氏の受賞が、というより、これまでも
さんざん候補になりながら。。。もう直木賞候補になるのも脱宣言するかも?と、思っていたほど。
これだけの人気作を続々と発表している氏にとって、直木賞作家という看板はいまさら不要な気もしますが、また今回の受賞作も是非読んでみたいなぁと思っています。
Posted by すなぴょん
2006年01月18日
驚きましたねぇ。
私は、東野圭吾さんなら十分実力はあるし、そのうち、従来のミステリの枠から離れた作品で受賞できるかな、という気でいました。東野氏に新しい看板はもちろん不要でしょうけど、脱宣言せずに済んで良かったですねー。今回の受賞作、是非読んでみて下さい!
(「半落ち」の横山さんの決別宣言なんて、もの凄く疑問を感じたものです...。「半落ち」は受賞作に全く値しないと思うのに、騒いでたから...。)
Posted by お菊
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
2006-11-22 12:51
容疑者Xの献身
これほど深い愛情に、これまで出会ったことがなかった。いやそもそも、この世に存在することさえ知らなかった。運命の数式。命がけの純愛が生んだ犯罪。
Posted by ミステリーマニア
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。