ブログHOME > 2006年01月
本とは関係ないけど、余談。

私が「あるある大辞典」を見てその気になり、購入したCoQ10の含有量が偽装されてたんです。その顛末を、念のため書いて置こうかと。

今月12日、ニュースを見ていたら、我が家にあるCoQ10の含有量が偽装されてるって...。いやー、仰天。それも、300ミリグラムって書いてあるのが18グラムしか入ってなかったって、なんだそりゃ。問題の商品は次の二つ。
MVPコエンザイムQ10 9000mg
MVPコエンザイムQ10包接体 9000mg
NIKKEI NET 1/12日の記事
最近流行り(?)なんでしょうか、偽装

で、早速ネイチャーラボのページを検索したら、そこのサーバーが落ちているらしく(アクセス殺到?)、見られない。電話番号探してかけたら、ずっと話中。
次の日はサイトが見られたので、ホームページの「お問い合わせ」のところから問い合わせました。

次の日にメールで返事が来て、「商品を取り替えるから送り返して」と言うので、送り返しました。
ちなみに、ほとんど飲んで無かったので(汗)ほとんど中身が残っていました。だって、「あるある」ったら後から、「CoQ10はαリポ酸と一緒に摂取しなきゃ効率が悪い」って言うんだもん。直ぐその気になって買うくせに、飽きるのが早い私...。

で、今日現金が送られてきました!
4,410円(確か、3,500円くらいでマツキヨで購入)。
商品を交換じゃなかったのかな...? 文句言った人がいたのかも。

誰か、同じCoQ10で困っている人の参考になれば良いなぁ。
月曜日に「凍える牙」乃南アサの書評をUPしておきながら、「blogには書いてなかったなー」と、ふと思いました。
blogでは、書評サイトの方で書くのは躊躇われるような「どうでもいい部分の感想」を書き留めて置こうかなぁと思っているのですが。
「凍える牙」乃南アサ の書評

そもそも、乃南アサという人の作品は、ミステリから心情描写に至るまで何もかもが平板で、まるで下手な漫画を読んでいるように味わいがありません。文章自体は悪くないのに、人の行動も言葉も物語も、常に浅はかで感情的。
始めに演出ありきで、中身が足りない。
クライマックスで主人公がとる行動は、常に非論理的。
文句タラタラですね。

つまり、苦手なんだなー。

何冊読んでも(サイトに書き留めてある作品の他にも読了済み多数ですが)「これ、面白ーい!」と手放しで思える作品がありません。

今回は再読。
数年前読んだ際にはあまりに印象が薄く、感想を書き留める気さえ起きなかった事を思い出し、再度手にとってみました。直木賞作品なので、一応。

まぁ、印象は変わりません。
昨日突然、ハマッタのですRSSに。

お気に入りのブログの更新状況が直ぐに分かるし、一覧になってて見易いのです(各ブログは、ほとんどが自動でRSSを配信しています)。ニュースもワザワザ更新情報を見に行かずに、最新ニュースを簡単にチェックできます。超便利!

セージの画面
↑このブログのRSS。昨日存在に気づいた...。(画面はFirefox + Sage)


以下、自己満足の世界です.......。
一人で盛り上がって、「書評サイト-本スキ。」もRSSを配信する事にしちゃいました。
「書評サイト-本スキ。」のRSS

RSS自体はフリーソフトを使用して、半自動で生成。
表示に使用したXSLファイル(←XMLをHTMLに変換します)は、今朝作成。
FirefoxとIEでは、XSL変換時の改行コードの扱いが違って困りましたが、それもクリアして今は同じ表示が出るはず。

このXSLがまた、超面白い(ワクワク)。
サイト全部、XMLにして、XSLで見せるようにしたら面白いだろうなぁ(うっとり...)。
著者名とか感想とかを階層に分けて巨大なXMLを作って、色んなXMLで色々な紹介の仕方をするなんて、どうだろう。
って言うか、こんな話して、文芸カテゴリの中で誰が私を理解してくれるんだろう。

うわさによると、XSLで変換したXMLはマックでは見られないらしい(クラッシュするらしい...)。マックの人が被害にあわないのを祈っています。

ちなみに、管理人はバリバリの理系卒なだけで、本オタクなだけの、ごく普通の女性です。
変な目で見られたくない、ない...。
直木賞受賞者が決まりました。
東野圭吾さんの、「容疑者Xの献身」が受賞!
「容疑者Xの献身」東野圭吾 の感想

正直言って、今回も東野圭吾さんは受賞しないんじゃないかなぁと思っていたので、とても意外でした。
作品自体は「トリック主体」のミステリで、とても直木賞向きとは思わなかったですし...。
過去の受賞作を振り返っても、どこかカラーの似ている作品が繰り返し受賞する傾向があるので、直木賞っぽくない「容疑者Xの献身」の受賞は正直驚きでした。

今回は、「容疑者Xの献身」がどうなるかが気になって、朝からワクワクしていました。こんな、直木賞の発表日は久しぶり。
とっくに明けてますね、おめでとうございます。
今年ものんびりのびのび読書していきます。

今年一発目は東野圭吾の「白夜行」でした。
ドラマ化するらしいと知って、本棚に眠ってたのを慌てて取り出してきました...。

感想は⇒「白夜行」東野圭吾の感想

先ほどテレビガイドの「白夜行」をチェックしてみたところ、もうガイドに重要なネタバレ要素が多分に含まれている状態でした。
本作ではネタになっている部分をガイドに載せちゃうという事は、原作とは構成を変えてくるのかもしれません。

本作は本格ミステリではカケラもない、まぁ「ひろーい意味ではミステリ?」という作品で、東野圭吾の作品では珍しいタイプの暗い世界を描いた作品なので、あまりネタバレなどを気にせずに読んだ方が良い気がします(大体、そのネタも多方面から推測できるように書いてあるので、分かりやすいものです)。

いつものロジカルでトリッキーでハートフルな(?)東野圭吾ブシではなく、裏社会を描く馳星周のような(言い過ぎ)雰囲気でもあります。
絶賛している人もいるけど、正直それほどの完成度を感じないです。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。