ブログHOME > 2005年11月
昨日のトラックバックは失敗(多分)。
きっと、何か間違っていたんだろう...。

オタネさんが昨日トラックバックについて教えて下さって、どこのブログでも大丈夫!って分かりました(遅いなぁ)。
早速オタネさんのトラックバックについての記事に、トラックバーク!
きっと、今度は上手く行くだろう♪
これで私も、一回りビッグになった気分です。
トラックバックというblogの機能は、これまで一度も使った事がない。
積極的に使ってみたいとは思っているのだが、私のような小心者には難しい...。

そこで、まずはトラックバックのお勉強をすべく、トラックバックでググッてみたところ、出てきたのが「3分でわかるトラックバック」さん。
なるほど、トラックバックとはこういうものなのか。
早速、「3分でわかるトラックバック」さんへ、トラックバックを送ってみたい。

私が疑問を感じているのは、
・うちはSeesaaブログだが、よその会社のブログへもトラックバックできるのかなぁ。
という事。
ブログ共通のシステムなら、きっとできるのだろうなぁ。
初心者さんには分からないけど...。
Seesaa相手なら、できないわけが無かろうと思うのだが。
よし、テスト。

三島由紀夫ブーム?

2005年11月28日
先週のSmaSTATIONは、三島由紀夫特集が組まれていてビックリしました。本屋でも、三島由紀夫の本が平積みだし...。
私も、今年は初めて「三島由紀夫文学館(山中湖)」に行ったもんなぁ。

これほど取り上げられるのはもちろん、「春の雪」の映画化が鍵になっているのだけれど、SmaSTATIONはむしろ「金閣寺」などがピックアップされていて、好感が持てました。
「春の雪」も面白いが、三島由紀夫といえば「金閣寺」でしょう。
「金閣寺」は、日本語の美しさと表現力の豊かさにおいて他の三島作品に勝る、三島由紀夫の代表作。これを読むと、もう薄っぺらな日本語を書き散らしただけの小説など、読むのが苦痛になるはず...。
「金閣寺」を初めて読んだ時、本当に衝撃を受けたもんなぁ...。
三島由紀夫の本の書評

「春の雪」の映画は、原作の世界観をどこまで表現できているのかがとても気になります。至高の禁忌と屈折した精神を...。
宇多田ヒカルの主題歌が印象的で最近聞いていたのだけれど、聞けば聞くほどまるでお経か宗教的なアリアのように思えてきてしまって、変な気分です...。

ハードカバーで買ってあったにも関わらず、読んでいなかった「模倣犯」(宮部みゆき)がそろそろ文庫になるらしい。
映画化されてCMが山ほど流れていたので、その印象が消えたら読もうかなぁと思っていたのですが、ちょっと放置し過ぎだったかも...。
「模倣犯」(宮部みゆき)の書評
「書評サイト-本スキ。」を立ち上げて、一ヶ月ちょっと。blogがあれば掲示板は無くても良いかなぁと思うのですが、今の楽天blogだとデザインに統一感が出ないので、Seesaa-BLOGに引っ越す事にしました。

デザインの変え方は、「ブログカスタマイズ」さんで勉強させていただきました。

とりあえず、初書き込み。
posted by お菊。 | Comment(0) | ホームページ作成

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